がんと闘うために

がんと闘うため、そのがんを知ることからはじめがんの治療まで

癌免疫治療は安全か?

癌免疫治療は、自分自身の細胞をある一定期間培養し、体に戻すことで体の中の癌細胞と闘わせるというもの。
なので、副作用はほとんどないと言っていいと考えます。
以前、がん免疫細胞治療の医師のセミナーに参加したことがあります。
外科治療や放射線さらには抗がん剤などは、副作用があり大変つらい目をすることで知られています。

癌治療の第4番目の治療法として確立していきました。
癌と闘うNK細胞、通常キラー細胞と呼ばれ、癌と闘ってくれます。

癌細胞の勝つと、がん細胞がどんどん小さくなり、成功すれば癌細胞は無くなります。

この癌免疫治療は固形癌と言われる癌に対して効力を発揮するようです。
ですので、白血病などの血液のがんには対応できないようです。

自分の細胞を培養するので、大きな痛みはそれほどないと考えます。

ただし、時間はかかりますので、あらかじめご了承してください。
私は以前京都の山科にあるクリニックの医師のセミナーを受けたことがあります。
自分の細胞なんで安全と言っておられました。


posted by がんファイター at 12:33 | がん免疫治療

胃もたれが長引くと

暴飲暴食になりがちな忘年会シーズンや
新年会シーズンでは、胃もたれが起きやすくなります。

胃もたれと感じても、そのシーズンであれば、
不思議に思わなく、日にち薬だと思ってしまう。

でも、少しでも胃もたれが長引くようであれば
そして、食欲がないのが続いたら
胃がんを疑ってください。

胃がんの初期症状は、食欲が無くなったり、
胃もたれが続いたりするのです。

変だなあと感じたら、すぐに受診を行ってください。


タグ:胃がん
posted by がんファイター at 17:50 | 胃がんの症状

皮膚癌の種類と原因そして治療方法

皮膚癌には、
・有棘細胞癌
・基底細胞癌
・悪性黒色腫(メラノーマ)

・有棘細胞癌(ゆうきょくさいぼうがん)
 皮膚が盛り上がり、大きくなり、ゴツゴツとした形
 細菌による感染をおこしやすい

・基底細胞癌(きていさいぼうがん)
 黒色や灰黒色の小さなシコリができる 
 痛みやかゆみがなく、ほくろに似ている

・悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ・メラノーマ)
 ほくろに似ているが縁がギザギザ、目視で早期発見


皮膚癌の原因はおもに紫外線や外傷など

治療方法としては3大治療方法の他
最近は、がん免疫療法樹状細胞ワクチン療法があり
この治療方法は痛みを伴わないのでいいのかなあと思います。

posted by がんファイター at 18:32 | 皮膚癌(がん)