5月20日に消化器外科専門の医師のセミナーに参加しました。
がんの基礎知識と最先端の癌治療と題したセミナーでした。
がんには
癌、悪性腫瘍、悪性新生物がありますが、これ全部がんなのです。
がんの進行は
癌発生、早期癌、進行癌、高度進行癌(転移・再発)そして死亡。
内視鏡を使った手術のビデオを見せてくれたり、重粒子線治療や
IMRT(Intensity-Modulated Radiation Therapy)
強度変調放射線治療のこと。
放射線の照射部位をコンピュータで解析して部分照射すること。
鍛錬された放射線技師が必要とのこと。
この治療は2008年4月1日から保険適用になったとのこと。
面白い乳がんQ&Aがあったので、ご紹介します。
・アルコール摂取は乳がんの危険因子になるのか
・喫煙は乳がんの危険因子になるのか
・脂肪性食物摂取は乳がんの危険因子になるのか
などなど。
どれもそうです。危険因子です。の答えが出そうですね。
その他、手術として
内視鏡的粘膜切除術(EMR)や
内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD)
光線力学的治療法などが紹介されました。
また、緩和ケアのお話や癌ワクチンなどのお話は
興味深くお聞きしました。
ただ、緩和ケアを利用するにはやはりお金が掛かると言うことです。
がん保険入りましょうね。
posted by がんファイター at 21:23
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