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がんと闘うために

がんと闘うため、そのがんを知ることからはじめがんの治療まで

がんの予防、診断、治療最前線

がんと闘う がんの予防、診断、治療最前線 11月27日2008年

京都府精華町のけいはんなプラザで「がんの予防・診断・治療」最前線!シンポジウムに参加しました。残念なのは、午前中だけしか参加できなかったことです。それでも、がん関連の医療技術が進化しているのが分っただけでも良かったと思います。

講師の方々です。

京都府立医科大学の学長、
独立法人日本原子力研究開発機構 関西光科学研究所長 光医療研究連携センター長
兵庫県立粒子線医療センター 院長
京都大学大学院 医学研究科 放射線医学講座 教授
などなどのお歴々の講師陣のかたがたでした。

消化器系がん治療最前線

食道がん、胃がん、大腸がんの内視鏡的粘膜切除術を選べる範囲などが紹介されました。食道がんの症状の中でえん下時やえん下傷害などの言葉を始めて知りました。えん下時とはつかえ感、不快感、しみる感、通過感などの違和感

食道がんの危険因子
アルコールやタバコそして刺激食(熱い食べ物、辛い食べ物)熱い(辛い)ものが食道と通ると粘膜を損傷しその粘膜を修復過程でがん化するそうだ。また、粒子線治療などの情報などもお聞きしました。中でも、粒子線治療ほ装置は現在は100億円ほどしますし100m掛ける100mの土地が必要だそうです。

現在、研究されているのが、レーザーの応用で粒子線の装置の小型化及び安くすること。5m掛ける5mの広さの装置の研究をお聞きしてそれが実現すると日本中にその装置が配置されるのも遠い将来でないと感じました。

がんの治療方法は様々な方法があります。思うのですが、江戸時代にはがん患者が少ないか、がん患者がいない?と。江戸時代と言えば食事はいたって粗食。その粗食が体には良かったのかなと。

生活習慣病と言われる癌、その生活習慣から見直しすることで癌が改善すると良いのですが。そこで、ここでは癌を改善する食事療法をご紹介します。

がんの改善!食事療法にあなたも挑戦しませんか?
posted by がんファイター at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | がん最新情報
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食事療法でがん改善