肺がんの主な原因はいわずと知れた「たばこ」。
たばこが原因なのはご承知のところですね。
なぜ、たばこを吸うのだろう。
私は興味本位でたばこを吸い始めました。
最初はむせてむせてたまりませんでした。
続けてたばこを吸っていると、ある日「す〜と」する感じを
覚えました。気持ち良いのです。たばこを吸って煙を出す瞬間が
またまた気持ちが良いのです。
たばこを吸い始めた時は肺がんのことは頭にありませんでした。
たばこを吸い始めて、1日に20本を越し、仕事などでむしゃくしゃ
するとたばこの量が増えていました。
そのころは、ご飯がまずくて仕方が無かったです。
ある日、自分の決断力、精神力を試したくなって
たばこをやめました。半年間、自分がたばこを吸っている夢を見ました。うなされました。だめだったのかあと。
でも、その悪夢も半年後見ないようになりました。
それから、夢のような日々が待っていました。
そう、ご飯がおいしいのです。反動は来ました。
体重が増えたのです。
それも半年後元の体系に自然に戻りました。
たばこをやめる方法をお教えしましょう。
私みたいに「ある日突然たばこをやめられる方」はその通りにたばこをやめてください。そうでない方はこれからの文章を読んでください。
1.禁煙外来へ行き、医者と二人三脚でたばこをやめる。
2.禁煙グッズなどでたばこをやめる
3.禁煙指導書などを参考にたばこをやめる。
4.肺がんの症状、進行、末期、そして肺がんでの死亡などの現実を詳細に調べてください。そうすると「たばこを吸う」ことが怖くなって、あなたは、たばこを吸うことをやめるでしょう。
4番がおすすめ。今ではインターネットなどで簡単に調べることができますので、できるだけイメージが沸くように写真などの情報を集めてください。
ただし、たばこをやめられたからと言って、肺がんの危険性が無くなったかと言うとそうではありません。危険は残っています。たばこを止めてから肺がんの危険性が低くなるのが10年後だと言われています。
がんを食事療法で克服したい人いませんか
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食事療法でがん改善
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