がんと闘うために

がんと闘うため、そのがんを知ることからはじめがんの治療まで

詩人、高見順氏の癌闘病記

高見氏は詩人としても活躍し、「樹木派」、「わが埋葬」、「死の淵より」(最晩年の作、新版が講談社文芸文庫)などを発表する。永井荷風と並ぶ日記作家としても知られ、昭和史の資料ともいえる「高見順日記」を著わす。(「敗戦日記 新版」が中公文庫で再刊)。回想記に「昭和文学盛衰史」がある。ウィキペディアより

高見順氏の「死の淵より」

高見氏は56歳で食道がんになり。1年10ヶ月あまりの
闘病生活を送り、その間に書いていた日記が後ほど編集されました。
死の淵より―詩集
posted by がんファイター at 18:10 | 粒子線治療