がんと闘うために

がんと闘うため、そのがんを知ることからはじめがんの治療まで

福島原発事故で、癌患者41万人

福島原発事故で、癌患者41万人

http://www.j-cast.com/2011/07/31102698.html?p=2

内部被曝をどう見るかを巡っては、国立がん研究センターが2011年6月22日に開いた「放射線被ばくについての公開討論会」でも、大きな議論になった。

国立がん研究センターのサイトに掲載された動画を見ると、北海道がんセンターの西尾正道病院長は、討論会でECRRの予測結果をICRPと比較してこう指摘している。

「どっちが正しいかは、分かりません。ECRRは、よく理解できない生物・物理係数のような特殊な係数を掛け合わせており、過剰な数字になっています。ICRPも、逆に、ずいぶん少ないなというのが実感ですね。まさに政治的な立場によって、これだけのデータのばらつきがあります」

ただ、西尾病院長は、内部被曝の方がよりリスクがあって怖いことをもっと考慮すべきだと説く。放射性物質がもし体内に残留すれば、長い期間にわたって深刻な影響をもたらすからだ。特に、α・β線といった粒子線は強力な発がん性があるので恐ろしいという。

ここで重要なのががん患者の予測人数ではなく、癌をどのように防ぐかとか
もし福島原発事故が原因で癌に罹患した人をどのように救済するかを議論してほしいものです。
癌の治療費は他の病気と比べてもかなり高額ですし、健康保険対象外だと
癌患者は10割負担となってしまいます。

安心して治療を受けられるよう国も考えてほしいです。
更に生活費の面倒も見てほしいものです。
posted by がんファイター at 18:24 | がんニュース