がんと闘うために

がんと闘うため、そのがんを知ることからはじめがんの治療まで

がん破壊 近赤外光

がん破壊 近赤外光

癌細胞を体の外から光を当てて破壊する
癌細胞の蛋白質と結びつく抗体に化学物質を取り付ける。
がんがある部位に体外から近赤外光を15分から30分当てる。
計8回の照射で、癌細胞の細胞膜が破壊された。

これらは、マウスの実験のこと。

体の外からの照射で癌細胞を攻撃するのは
陽子線、重粒子線などの放射線が有名ですが、
放射線である以上リスクがないとは言えない。
が、この近赤外光は人体に無害であることが特徴。

陽子線や重粒子線と違い
広い敷地は必要がないように感じます。

数年後、実際に我々人間の癌細胞がこれを使って
退治できることを願うばかりです。

近赤外線

近赤外線は波長がおよそ0.7 - 2.5μmの電磁波で、赤色の可視光線に近い波長を持つ。性質も可視光線に近い特性を持つため「見えない光」として、赤外線カメラや赤外線通信、家電用のリモコンなどに応用されている。

ウィキペディアより引用
posted by がんファイター at 19:08 | 近赤外光