がんと闘うために

がんと闘うため、そのがんを知ることからはじめがんの治療まで

子宮けいがんの治療法には

子宮けいがんの治療法には

子宮けいがんの進行期は軽度のものから順に
0期、Ia期、Ib期、II期、III期、IV期に分類される。

0期(上皮内がん)は癌(がん)が粘膜層にとどまっている段階であり、異形成と同様に円錐切除術で完治可能。しかし、挙児希望がなければ子宮全摘術を行うこともある

Ia期は程度が軽い場合は円錐切除術で子宮を残すことが可能であるが、円錐切除術で病変を取りきれない場合は子宮全摘術を行う。

Ib期以降の進行癌の場合は子宮の他、卵巣や卵管、その周りのリンパ節などの臓器も摘出する。

III期やIV期では手術はしないことが多いが、III期では動静脈を切断して靭帯の根部から摘出する術式が、IVa期では膀胱、直腸なども摘出する術式が取られることもある。

また、進行癌の場合は放射線療法や化学療法も併用する。
wikipedia

posted by がんファイター at 03:10 | 子宮けいがんの治療法