がんと闘うために

がんと闘うため、そのがんを知ることからはじめがんの治療まで

癌免疫治療は安全か?

癌免疫治療は、自分自身の細胞をある一定期間培養し、体に戻すことで体の中の癌細胞と闘わせるというもの。
なので、副作用はほとんどないと言っていいと考えます。
以前、がん免疫細胞治療の医師のセミナーに参加したことがあります。
外科治療や放射線さらには抗がん剤などは、副作用があり大変つらい目をすることで知られています。

癌治療の第4番目の治療法として確立していきました。
癌と闘うNK細胞、通常キラー細胞と呼ばれ、癌と闘ってくれます。

癌細胞の勝つと、がん細胞がどんどん小さくなり、成功すれば癌細胞は無くなります。

この癌免疫治療は固形癌と言われる癌に対して効力を発揮するようです。
ですので、白血病などの血液のがんには対応できないようです。

自分の細胞を培養するので、大きな痛みはそれほどないと考えます。

ただし、時間はかかりますので、あらかじめご了承してください。
私は以前京都の山科にあるクリニックの医師のセミナーを受けたことがあります。
自分の細胞なんで安全と言っておられました。


posted by がんファイター at 12:33 | がん免疫治療
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