がんと闘うために

がんと闘うため、そのがんを知ることからはじめがんの治療まで

放射性物質を含んだ薬「ストロンチウム89」

放射性物質を含んだ薬「ストロンチウム89」


ストロンチウム89
ストロンチウム (Strontium) :原子番号 38 の元素。元素記号はSr。アルカリ土類金属の一つ。常温、常圧で安定な結晶構造は、面心立方構造(FCC、α-Sr)。銀白色の金属で、比重は 2.63、融点は摂氏 768℃。空気中では灰白色の被膜を生じる。水とは激しく反応する。

人工的に作られる放射性同位体としてストロンチウム90がある。ストロンチウム90は、半減期が28.8年でベータ崩壊を起こして、イットリウム90に変わる。原子力電池の燃料として使われる。体内に入ると骨の中のカルシウムと置き換わって体内に蓄積する。このため大変危険である。

骨に吸収されやすいという性質を生かして、別の放射性同位体であるストロンチウム89は、骨腫瘍の治療に用いられる。ストロンチウム89の半減期は50.52日と短いため、ストロンチウム90に比べ被曝のリスクは少ない。 by ウィキペディア
posted by がんファイター at 12:04 | 抗がん剤

頭頸部がん治療薬:アメリカの話

CEL-SCIの頭頸部がん治療薬、FDAがオーファンドラッグに指定

ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)米CEL-SCI(AMEX:CVM)は 12日、抗がん剤「マルチカイン」が頭頸部(けいぶ)の扁平上皮がん(SCC)患者向けのネオアジュバント療法として、米食品医薬品局(FDA)によってオーファンドラッグに指定されたと発表した。 ...
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djBQE8326.html

posted by がんファイター at 16:09 | 抗がん剤

インドの企業抗がん製薬発表

バイオテクノロジー企業のBioconは17日、バンガロール(Bangalore)で記者会見を行い、頭部がんや頸部がんなどの上皮性起源の固形腫瘍の治療のための、世界初の上皮成長因子受容体(EGFR)に対するヒト化モノクローナル抗体をベースとした製薬を発表した。


タグ:がん
posted by がんファイター at 09:07 | 抗がん剤

抗がん剤「リツキシマブ」って

抗がん剤「リツキシマブ」(商品名リツキサン)で患者が死亡?
の記事を見て

本来命を助けるための薬のはずが、人の命を奪ってしまう。

がん患者は命を買おうと病院に命を預けている。

それなのに、抗がん剤で死ななければならない?

それも高額な治療費を支払って


がん患者自らが治療の内容や服用する薬の情報を
正確に理解する必要があると感じます。
(現在ではインターネットが発達しているから
 情報を得るのに苦労することはあまり無いですね。)


リツキシマブ(抗がん剤)とは

リツキシマブ(rituximab)は抗ヒトCD20ヒト・マウスキメラ抗体からなる
医薬品。注射剤である。商品名リツキサン®(Rituxan®)。

1本の薬価が最高で約25万円(保険適用前)と非常に高価な薬剤である。

ヒトCD20はヒトB細胞のみに発現し、正常・腫瘍細胞は問わず、
preB〜成熟Bにかけて細胞膜表面に認められる。

preB、形質細胞はみられない。
ヒトCD20に対する抗体はヒトは持たないため、
マウスのヒトCD20に対する抗体のFabとヒトFcをキメラとして製造した。

日本での健康保険適応は、

CD20陽性の低悪性度又は濾胞性B細胞性非ホジキンリンパ腫、
マントル細胞リンパ腫。 単独での使用も行われるが、
CHOP療法との併用も行われている。
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タグ:抗がん剤
posted by がんファイター at 19:09 | 抗がん剤

ゲフィチニブとは

ゲフィチニブ(Gefitinib)は、上皮成長因子受容体 (EGFR) のチロシンキナーゼを選択的に阻害する内服抗がん剤。癌の増殖などに関係する特定の分子を狙い撃ちする分子標的治療薬の一種である。

ゲフィチニブは白色〜黄白色の粉末で、IUPAC命名法ではN-(3-chloro-4-fluoro-phenyl)-7-methoxy-6-(3-morpholin-4-ylpropoxy)quinazolin-4-amine、CAS登録番号は184475-35-2である。化学式はC22H24ClFN4O3。分子量は446.902 g/molである。開発コード名「ZD1839」で呼ばれることもある。

ゲフィチニブ製剤は手術不能又は再発した非小細胞肺癌に対する治療薬として用いられる。製造・販売元はアストラゼネカ株式会社で、商品名は「イレッサ® (Iressa®)」。イレッサ®錠は白色の錠剤で一錠250 mgのゲフィチニブを含有する。


イレッサ®は2002年7月5日、世界に先駆けて日本で承認を受けた後、2003年5月5日アメリカ食品医薬品局 (FDA) での承認[2]を含め、いくつかの国で承認を受けた。しかし、無作為比較臨床試験(ISEL試験[3]、後述)の結果、プラセボと比較して生存期間を延長することができなかったため、2005年1月4日アストラゼネカは欧州医薬品局 (EMEA) への承認申請を取り下げ、また2005年6月17日FDAは本薬剤の新規使用を原則禁止とした。2006年現在イレッサ®を承認している国は、日本を含めたアジア諸国、およびオーストラリア、メキシコ、アルゼンチンである。

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タグ:抗がん剤
posted by がんファイター at 19:01 | 抗がん剤