がんと闘うために

がんと闘うため、そのがんを知ることからはじめがんの治療まで

がんの転移と再発

がんの再発と転移について

がん細胞はどこにでも転移するわけでなく、
がん細胞が転移する臓器を選択する特徴を持っているそうです。

例えば、胃がん、大腸がんは肝臓へ、
肝臓がん、腎臓がんは肺へ転移しやすいそうです。

ちなみに、
胃がんから肺に転移したがんは、
「肺がん」とは言わず、
「肺に転移した胃がん」というそうです。

がん細胞は正常な細胞に砂をまいたように
広がり肉眼では見えません。
手術後に、少数でもがん細胞が残っていると
「再発」することになるため、
手術のときには周りの組織も大きく摘出します。

がん細胞はリンパ管や血管を通って他の臓器に
移動し、そこに定着して増殖します。
これを「転移」といいます。

転移するがん細胞は悪性度が非常に高いため
転移ががんを致命的な病にしているといえます。

posted by がんファイター at 18:22 | がんの転移と再発