がんと闘うために

がんと闘うため、そのがんを知ることからはじめがんの治療まで

子宮けいがんの検診


日本国内で実施されている子宮けいがん検診の検査法は細胞診とHPV検査である。いずれもWHOで子宮けいがんの検診検査として有効性が認められた検査法。


子宮けいがんの細胞診

細胞診は子宮けいがんを疑うような異常細胞がないか判定する検査。子宮けい部から採取した細胞を色素で染色し、異常細胞がないか顕微鏡で観察する検査法。
検査結果は日母分類と呼ばれるクラス分類に従って、以下のいずれかに判定される。

クラスT:正常である。
クラスU:異常細胞を認めるが良性である。
クラスVa:軽度〜中等度異形成を想定する。
クラスVb:高度異形成を想定する。
クラスW:上皮内がんを想定する。
クラスX:浸潤がん(微小浸潤がん)を想定する。
クラスVa以上の場合は精密検査を実施。
細胞診による癌または前癌病変の発見率は約70%とされている。

子宮けいがんのHPV検査

HPV検査は子宮けいがんの原因である高リスク型HPV感染の有無を判定する検査。細胞診と同様に子宮けい部から採取した細胞を用い、HPV感染を判定する検査法。

30歳以上では10%弱がHPV陽性と判定される。
HPV検査による癌または前癌病変の発見率は約95%とされている。
細胞診とHPV検査を併用した場合、癌(がん)または前癌病変の発見率はほぼ100%とされている。
wikipedia

子宮けいがんの細胞診とHPV検査を併用した場合
癌(がん)または前癌病変の発見率はほぼ100%


がんがほぼ100%見つかる!

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この記事を見たあなた
すぐに子宮けいがん検診に行ってください。
posted by がんファイター at 02:58 | 子宮けいがんの検診
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