がんと闘うために

がんと闘うため、そのがんを知ることからはじめがんの治療まで

子宮けいがんの診断とは

子宮けいがんの診断

クラスT:正常である。
クラスU:異常細胞を認めるが良性である。
クラスVa:軽度〜中等度異形成を想定する。
クラスVb:高度異形成を想定する。
クラスW:上皮内がんを想定する。
クラスX:浸潤がん(微小浸潤がん)を想定する。
クラスVa以上の場合は精密検査を実施。

検診の結果、細胞診クラスVa以上であったり、HPVに持続感染しているなど、精密検査の必要性があると判断された場合は精密検査を実施し、最終的な診断を行う。

精密検査ではまず、コルポスコープと呼ばれる拡大鏡を用いて子宮けい部粘膜表面を拡大し、観察するコルポ診と呼ばれる検査を行う。

コルポ診で異常を疑う箇所がみられた場合、その部分の組織を採取し、組織診と呼ばれる病理学的検査を行い、確定診断を行う。
wikipedia


posted by がんファイター at 03:01 | 子宮けいがんの診断
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