がんと闘うために

がんと闘うため、そのがんを知ることからはじめがんの治療まで

ゴールドリボンって知ってますか?小児がんの子どもを救おう!

本日7月7日の毎日新聞で初めて「ゴールドリボン」のことを知りました。私はがん保険を扱っているのに知りませんでした。小児がんに罹患して克服されても半数以上がその後遺症に悩んでいます。

そもそも小児がんは15歳以下で発症する悪性腫瘍を小児がんと呼んでいます。

小児がん経験者への正しい理解や支援の輪を広げるため、「ゴールドリボン推進活動」が昨年10月、がんの子どもを守る会」03−5825−6311 を事務局にスタートされました。

募金先:〒530−8251 
    大阪市北区梅田3の4の5、毎日新聞大阪社会事業団
    「小児がん征圧募金」係り
    
郵便振替:00970・9・12891

また、こんな団体もあります。
「Make-A-Wish of Japan」メイク・ア・ウィシュ オブ ジャパン

メイク・ア・ウィシュは「3歳から18歳未満の難病と闘う子どもの夢をかなえるお手伝い」をするため、1980年にアメリカで生まれたボランティア団体です。その活動は世界中に広がり、日本支部は1992年に設立されました。難病と闘う子ども、一人ひとりの夢をかなえることにより、子ども達に生きる喜びや病気と闘う勇気をもって欲しいと願っています。

昨年、メイク・ア・ウィシュ オブ ジャパンの大野寿子さんの講演をお聞きして、早速3冊本を購入しました。



いちばん大切なもの 清水美緒ちゃん作
http://www.mawj.org/order/

この「いちばん大切なもの」を2冊購入し、娘の通っている保育園に寄贈しました。すると、娘の担任の先生からこの本を今年のお勧め本としますので、この本の売っているところを教えて欲しいと言われました。また、更にこども達がこの本をテーマに生活発表会で披露してくれたのです。もう涙が止まりませんでした。話の内容はココでは説明しませんが、今は亡き清水美緒ちゃんが「この世でいちばん大切なものは・・・」を教えてくれたのです。

posted by がんファイター at 12:07 | 小児がん
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