がんと闘うために

がんと闘うため、そのがんを知ることからはじめがんの治療まで

がん検診の新しい仕組み、毛髪1本で異常発見

毛髪1本でガン検診ができる?
信じられないかもしれません。

が、私丸口がこの毛髪1本のがん検診に申し込み
先日、毛髪を検診センター(セルサーチ株式会社)へ送りました。

検診の結果をドキドキして待っています。

以下は、モーケン(毛髪カルシウム代謝検査)の資料より抜粋

カルシウムの役目
カルシウムは情報伝達物質つまりメッセンジャーで
生命維持に重要なミネラルです。

カルシウム濃度の不思議
健康であれば、
血液中と細胞中のカルシウム濃度は「10000:1」
に厳格に統制されている。
骨には血液の一万倍のカルシウム濃度が、
血液には細胞内の一万倍のカルシウム濃度が厳密に維持されている。

カルシウムは、細胞内にほとんどないので、
細胞内に1個でもカルシウムが入ると、
細胞に振動が起き、電気信号となって脳は感知する。

カルシウム不足になると、骨などからカルシウムが溶け出し、
細胞内のカルシウムが増える。
この現象をカルシウムパラドックスと言います。

これが原因で発症する病気をCaパラドックス病と言い
乳がん、結腸がん、糖尿病、動脈硬化、腎臓結石、白内障などがあげられます。

毛髪は毛母細胞から栄養分やミネラル分を取り込んで、
一日に0.3ミリ(一ヶ月で1センチ)成長し、
毛髪中のカルシウム濃度が万人共通の一定値になっていることがわかり
毛髪を調べることで、カルシウム代謝を知ることができる。

モーケン(毛髪カルシウム代謝検査)を是非やっていただきたい人
・生活習慣病(肥満、糖尿病、高血圧など)の予防に興味のある方
・乳がんリスクに興味のある方
・物忘れやイライラを意識される方
・アトピー性皮膚炎の方
・免疫力低下を感じられる方
・授乳中の方
・骨粗鬆症に関心のある方

もっと詳しくは、モーケン(毛髪カルシウム代謝検査)の
公式ホームページをご覧ください。
posted by がんファイター at 11:44 | がん検診

がん検診率を50%に!

がん検診率は以前から話題になっていました。
日本だけが癌にかかる人の数や癌で亡くなる人が増えているのです。
その理由ががん検診率の低さなのです。

日本のがん検診率は対象者の20%程度なのです。
米国、ヨーロッパ、そして韓国は癌受診率が高いのです。
この投稿を見ているあなた癌検診を受けましょう。

厚生労働省が推奨している検査は

胃がんで問診とエックス線検査で、対象者40歳以上で年一回。

子宮けいがんで問診、視診、子宮けい部の細胞診と内診で20歳以上で2年に一回。

肺がんで問診、エックス線検査と喀痰(かくたん)細胞診で40歳以上年一回。

大腸がんで問診便潜血検査で40歳以上で年一回。

詳しくは市町村にお尋ねください。
タグ:がん検診
posted by がんファイター at 09:34 | がん検診
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